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エアメールを書いてみよう

エアメールになじみのない人でも、もしかしたらこれから海外にいる友達への手紙、好きな映画俳優、
ミュージシャンへのファンレター、取引先へのビジネスレターなど、外国宛にエアメールを出す機会があるかもしれません。
いざ、エアメールを出そうと思っても、エアメールはどうやって出せばいいのか、疑問に思う方もいらっしゃると思います。
簡単に説明すると、航空便で送る外国宛の手紙やはがきなどのことを総称してエアメールと呼ぶことが多いです。
エアメールは専用の封筒や便箋もありますが、通常国内で使っているものを使用することもできます。
慣れてしまえば、国内宛の郵便を出すのと同じくらい簡単にエアメールを出すことができるようになります。
今はパソコンが普及し、メールは世界中に送れます。
メールは送信するとあっという間に相手に届きます。簡単に送れて便利なメールもいいですが、
時には飛行機に乗って何日も異国を旅しながら相手に届くエアメールも趣があっていいものです。

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エアメールの宛名の書き方

エアメールを出そうと思ったときに、宛名の書き方に戸惑う人もいらっしゃるかと思います。
国内宛郵便の住所の書き方にルールがあるように、エアメールの宛名の書き方にもルールがあります。
ルールと聞くと難しそうに聞こえますが、覚えてしまえばとても簡単です。
エアメールの宛名の順番は、@氏名 Aアパートなどの場合、建物名と部屋番号B番地 C町名 D市名・郡名 E州名・県名 F郵便番号 G国名の順に記載します。
日本の住所の記載と逆をイメージするとわかりやすいです。封筒の中央に宛名を記載し、封筒の左上に自分の住所を宛名の順番と同じように記載します。
市販のエアメール用の封筒を使用する場合には航空便であることを示す「VIA AIR MAIL」「Par Avion」などの文字が印刷されていますが、市販のエアメール用の封筒以外のものを使う場合には、必ず封筒の表に航空便であることを示す「VIA AIR MAIL」「Par Avion」を記載することを忘れないようにしましょう。

エアメールの料金について

日本国内では、郵便料金は重さによって違いますが、エアメールは重さ以外に送り先の国によって料金が違います。
国によって大きく第1〜第3地帯の3つのエリアに分けられます。
日本からエアメールを送る際の第1地帯はアジア、第2地帯はヨーロッパ、北米、中米、中近東、オセアニアなど、第3地帯は南米やアフリカと決められています。
送り先の国と重さの組み合わせでエアメールの料金が決まります。ただし国際郵便はがきはエリアに関係なく、船便なら60円航空便なら70円で送ることができます。
料金が不足すると郵便物が戻ってきたり、配達が遅れる原因にもなりますので、くれぐれも料金が不足することがないよう、きちんと正しいエアメールの料金分の切手を貼るようにしましょう。エリアや料金に不安があるようなら、郵便局の窓口で料金を調べてもらうのが確実です。
また、日本郵便のHPにはエアメールの送り先の国名、重さなどを入力すると料金や配達日数がわかるサービスもあります。

Copyright © 2008 エアメールの宛名の順番など書き方や料金について